2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)において、弊社は関係者モビリティへの協賛を通じて運営に協力し、大阪・関西万博仕様の電動アシスト自転車「VICCI / V-01」6台を提供しました。
このたび、そのうち3台を、同じく万博仕様のヘルメット(SAFETY LABS / E-PATH)とともに、堺市、大阪府日本万国博覧会記念公園事務所、大阪府茨木土木事務所へ寄贈しましたので、ご報告いたします。
弊社は、持続可能な移動手段の普及および公共空間における移動環境の向上を目的に、大阪・関西万博「未来社会ショーケース事業」に協賛し、「スマートモビリティ万博」事業のサプライヤーとして採用されました。会期中は、関係者モビリティとして電動アシスト自転車「VICCI V-01」を提供し、万博運営を支援しました。
万博終了後は、使用された車体を地域社会へ還元する取り組みの一環として、自治体や公的機関への寄贈を行い、展示用途や施設管理者の移動手段など、再び地域で活用いただいています。
堺市 寄贈分
2025年12月10日、堺市に、大阪・関西万博仕様の電動アシスト自転車「VICCI / V-01」1台と、同仕様のヘルメット(SAFETY LABS / E-PATH) 1個を寄贈いたしました。

寄贈した車体とヘルメットは、2026年3月までMI-TEさかい(堺市役所21階展望ロビー)北側で開催されている「万博レガシー展示」で展示され、来場者が万博の感動を振り返り、交流を深める一助となっています。
→堺市報道提供資料
展示終了後の4月以降は堺市内の施設等で職員の移動用車両として活用される予定です。
歴史が息づく都市である堺市と、持続可能な未来社会を発信した大阪・関西万博の双方に関わる取り組みにおいて、弊社製品をご活用いただいています。今後も、地域の文化や市民生活を支える現場において、VICCIおよびSAFETY LABSの製品が実用的な移動手段として貢献できるよう努めてまいります。


大阪府日本万国博覧会記念公園事務所 寄贈分
2026年1月14日、大阪府日本万国博覧会記念公園事務所に、大阪・関西万博仕様の電動アシスト自転車「VICCI / V-01」1台と、同仕様のヘルメット(SAFETY LABS / E-PATH) 1個を寄贈いたしました。
1970年の大阪万博のレガシーを受け継ぎ、半世紀以上にわたり市民に親しまれてきた万博記念公園。その広大な敷地を日々支える職員の方々の公園内移動手段として、現在、VICCIおよびSAFETY LABSの製品をご活用いただいています。


大阪府茨木土木事務所 寄贈分
2026年2月5日、大阪府茨木土木事務所に、大阪・関西万博仕様の電動アシスト自転車「VICCI / V-01」1台と、同仕様のヘルメット(SAFETY LABS / E-PATH) 1個を寄贈いたしました。
長年にわたり地域の治水と安全を支えてきた安威川ダムは、2024年の完成以降、茨木市の新たなランドマークとして多くの市民に親しまれています。
寄贈した車体およびヘルメットは、安威川ダム管理所において常設展示されるとともに、大阪・関西万博を契機とした取り組みを伝える展示物として活用されています。あわせて、ダム施設および周辺エリアを巡回する関係職員の移動手段として、今後、実務の現場での活用が予定されています。
弊社は今後も、公共インフラの維持・管理を支える現場において、実用性の高いモビリティの提供を通じた貢献に取り組んでまいります。

VICCI V-01 の車体には、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会指導のもと、「EXPO 2025 Design System」に準拠したデザインのラッピングが施されており、大変貴重なものとなります。
上記以外の2台については、Yahoo!オークションの被災地支援チャリティーに出品(落札済み)、落札代金はYahoo!オークションガイドライン細則で認められた経費をのぞき、日本赤十字社 令和6年能登半島地震災害義援金に全額寄付の予定です(こちらについては別途ご報告いたします)。
その他1台については、大阪府と展示活用に向けて調整中です。
VICCI V-01 の大阪・関西万博における運営協力についてはこちらをご覧ください。
→ 2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)運営協力レポート
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